
みなさんこんにちは!
夏休みから帰ってきて
すっかり随分経ってしまいましたが
今回の旅は、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ、モスタル
そしてクロアチアのドゥブロヴニクへ行ってきました🛫
ボスニアもクロアチアも高温警報発令中で
毎日40℃超えの湿度70%超えの暑さ🔥
しかも到着した日はワールドカップのボスニア戦当日で、街はかなりの盛り上がり。
試合の後はなんかもーサラエボにある車全部が
クラクション鳴らしてるのかと思うくらい
みんないろんなところで爆竹と爆発?
せっかくなので、現地の人たちに混ぜてもらい一緒に応援しました⚽(笑)

サラエボでは、オスマン帝国時代の街並みや
モスク、バザールなどを歩きながら
この街が東西の文化が交わる場所として発展してきた歴史を感じました
一方、モスタルのシンボルは、16世紀に造られたスタリ・モスト(古い橋)
ボスニア戦争で一度破壊されましたが、その後再建され
現在は世界遺産にも登録されています。
石造りの街並みと橋、ネレトヴァ川の景色が本当にきれいでした。


そしてクロアチアのドゥブロヴニクへ
「アドリア海の真珠」と呼ばれる美しい旧市街は、7世紀頃から続く歴史ある街で
かつてはラグーサ共和国という独立した海洋国家として、交易で栄えました。
城壁に囲まれた旧市街を歩くと
オレンジ色の屋根と青いアドリア海が広がっていてまさに絵になる景色で
もっとゆっくりまわりたかったですが
ボスニアで知り合ったクロアチア人に
「バスで日帰りで片道3時間くらいで行けるよー」と言われて行ったのに
まさかの片道6時間💦
帰りのバスも一便しかないためクロアチアの滞在時間は怒涛の2時間で
40℃越えの中休憩もなしでかけまわりました😢笑


歴史的には戦争や大地震など、決して平坦ではない道を歩んできた3つの街ですが
今ではそれぞれ違った魅力を持つ観光地になっています。
40℃超えの暑さはむしろ逆に楽しかったでしたが(笑)
歴史を感じながら街を歩けた印象に残る旅でした✈️

